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独断と偏見勝手に気になった出来事! 追い風参考9秒94関学大多田選手 陸上100メートル他

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69日から615

 

目次

 

  • 1ギャップ 中退生1学期に意欲低下
  • 追い風参考994関学大多田選手 陸上100メートル
  • カフェイン中毒 搬送100

 

★高1ギャップ 中退生1学期に意欲低下

 

国立教育が8日大規模な追跡調査の結果を明らかにした。

 

調査はある県の全公立高校の新入生約13千人が対象。20114月の入学から卒業までの間、生活意識や行動に対するアンケートを年4回、計11回実施。

 

中退したのは437人。ほぼ半数の226人が1年生のうちに辞めた。

 

中退者と非中退者の回答を比較したところ、

 

「真面目に授業を受けている。」「学校行事に熱心に参加している。」などの質問で明確な差があった。

 

1年生の1学期の間に学校生活への意欲が大きく減退。生活や学習面が大きく変化する「高1ギャップ」にうまく対応ができず、やる気を失っている実態が浮き彫りになった。

 

23年生で中退した生徒は

 

「気持ちがむしゃくしゃする」「体がだるい」といった心身に関わる質問で差があった。

 

文部科学省によると、15年度の高校中退者は約49千人。無償化導入や通信制高校の受け入れなどの受け皿が広がったことで10年前から36%減ったとのこと。

 

今回の記事で初めて「高1ギャップ」という言葉を知りました。大学生の子どもが中学生の時は「中1ギャップ」が問題視され、中1のときに限り少人数(35人以下)学級などが取り入れていました。確かに高校生は、中学生の時と比べて行動範囲が一気に広がります。徒歩、自転車での通学が、バスや電車に代わる子どももいます。部活動で夜遅く帰宅することも増えます。

 

また、受験を経験し、希望通りの学校に入学できた子ども、そうでない子どもと様々です。学校ごとにレベルもかなり違ってきますので、入ったはいいけれども学習が大変というお子さんもいるかもしれません。

 

大人と思わずに目を掛けてやることも必要とも思いました。

 

(参考文献 日本経済新聞 2017.6.9朝刊38面)

 

★追い風参考994関学大多田選手 陸上100メートル

 

陸上の日本学生個人選手権で、男子100メートル準決勝で多田修平選手が追い風4.5メートルの参考記録で994をマークした。100分の1まで表示する電気刑事の9秒台は国内レースでは日本勢初。

 

多田選手は、追い風1.09メートルの決勝では1008で優勝。8月の世界選手権参加標準記録を突破。本人曰く「走っていて違う感覚があった」

 

国外では、桐生祥秀選手が、987、ケンブリッジ飛鳥選手が998をいずれも追い風参考記録でマークしている。

 

23日からの日本選手権での楽しみがまた一つ増えました。決勝は24日らしいです。その日はくしくも多田選手の誕生日との情報も。世界選手権100メートルの枠は3人です。かなり気になりますね。

 

(参考文献 日本経済新聞2017.6.11朝刊28面)

 

★カフェイン中毒 搬送100

 

カフェインを多量に含む眠気防止薬や「エナジードリンク」などの清涼飲料水の急性中毒で、2011年からの5年間に少なくとも101人が救急搬送され、7人が心停止となり、うち3人が死亡したことが13日、日本中毒学会の調査で分かった。

 

カフェインは、一度に1グラム以上摂取すると中毒症状が出るとされ、激しい吐き気やめまいが起き、心拍数が上がる。深夜勤務の人が服用する例が多かったとのこと。15年に九州地方の男性がエナジードリンクと眠気防止薬を長期飲み続け死亡した例が報告されている。ただ、エナジードリンクだけの中毒は4人とのこと。

 

カフェインの摂取量は定められていないが、海外では成人で0.4グラム、1日当たりマグカップのコーヒー3杯程度どのこと。

 

個人的にコーヒーは毎日飲んでいます。何事もほどほどを心掛けようと感じました。

 

(参考文献 日本経済新聞2017.6.14朝刊34面)

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