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金田一温泉郷にある仙養館に泊まってきました!

JUGEMテーマ:国内小旅行

岩手県二戸市にある金田一温泉に行ってきました。金田一温泉といえば「座敷わらし」を想像する方も多いのではないでしょうか。かなり有名なお宿もあります。会ってみたいですね絵に描いたような座敷わらしに。でも、泊まる場所はいつも決めています。広い浴場も美味しいお料理も大好きです。ご主人も女将さんも物腰が柔らかな素敵なご夫婦です。

目次

  • 金田一温泉
  • アクセス
  • 座敷わらしさん
  • 仙養館

★金田一温泉

金田一温泉は、寛永3年(1626)の発見と伝えられ、古くは南部藩の指定湯治場だったことから「侍の湯」と呼ばれています。泉質は無色透明のアルカリ単純泉です。

(二戸市のホームページより)

アクセス(←文字をクリックすると関連サイトが表示されます。)

東北・北海道新幹線で「二戸駅」まで行きます。二戸駅で地元の鉄路「いわて銀河鉄道」に乗り換え「金田一温泉駅」で下車します。本数は少ないですが乗車時間は7分から8分です。

車で向かうときは「八戸自動車道・一戸IC」から20分程です。

★座敷わらしさん

座敷わらしとは旧家にすみついて家を守るとされる神霊のことです。男は出世し、女は玉の輿にのるとされています。

また、三浦哲朗原作の劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」に登場する不思議な仲間たちは座敷わらしのことであり、金田一温泉のキャラクターともなっています。

(二戸市のホームページより)

★仙養館

本当に古いです。便利できれいなお宿がお好みの方には向かないかもしれません。でも、掃除が行き届いていて気持ちよく過ごせるお宿と感じます。

☆お宿の浴場

浴場は、男女別の大きな浴場が1つずつあります。無色透明な柔らかなお湯です。毎回ではありませんが、バラの花がたくさんのバラ風呂、花梨の大きな実がたくさんの花梨風呂に入った経験があります。女将さんの遊び心を感じました。シャワーもお湯の出がよくてとても使いやすいです。

※古いお宿ですが、シャワーや座布団、バスタオルなど必要なところにはしっかりとした良いものを使われているように感じます。女将さんのご配慮だと感じます。

☆お宿の食事

鮎の塩焼き、お刺身、いつ食べてもおいしい郷土料理の「ひっつみ」は絶品です。基本は郷土料理です。でも、季節的なものもあるかもしれませんが、今風のメニューも織り交ぜてあり、どれも手の込んだおいしいお料理ばかりです。

今回、画像を撮ることを忘れてしまい半分食べて映していない気づきました。昨年6月に行った時のものです。

☆+アルファ

ご主人も女将さんも「座敷わらしさん」のことは口にされませんが、雰囲気はあります。何度かお邪魔しておりますが、たまに「?…なんか〜うんちょっと…あれ〜」と感じることがあります。今回もゆっくりすることができました。

※関連サイト

↓文字をクリックするとサイトが表示されます。

二戸市ホームページ

二戸市観光協会

↓画像をクリックするとサイトが表示されます。

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